西日本制覇の旅 6日目(つかの間の休息)

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今日は何にも予定がなく、実家で親孝行してました。

夜にはお好み焼きを作ったり。
あ、そうそう お好み焼きって結構「家庭の味」がありませんか?

結構周りのみんなに聞くと、「へぇーーー」とか思うこともあってね。

 
おいらの実家では、家族が6人だったこともあってか
「具は事前に全て混ぜる派」なんですよ。
ほら、結構「ぶーちゃんは上に乗せてカリカリに焼く」なんてあるでしょ。
そんなことしてる場合でもないので、全て混ぜ込みです。

そこで おいらの お好みレシピ(6人家族用)

1.山芋をすります。 はい1本は使います。たっぷりのほうがおいしいよ。

2.すった山芋に生卵6個を全卵でいれ混ぜます。

3.混ぜたところに小麦粉を適当に振るいにかけ、混ぜます。
  量は・・・・勘! 【だま】にならないよう、少しずつ混ぜます。

4.出汁を加えて。・・・これは味の好みなのではじめは少しずつで試してちょ。
  先の小麦粉が市販のお好み焼き粉なら、いらないかもね。
  あ、粉が多い場合はここで出汁と+卵1個いれて調整します。

5.キャベツの千切り(3/4玉位から全玉)を混ぜ込みます。
  ここでキャベツ全体に生地がからみ、【もさっ】と持ち上がるくらいが
  さっきの小麦粉の量になります。イメージより固めかもね。
  足らんかったら・・・・ここで追加しちゃえ♪

6.ぶーちゃん。投入 しっかり混ぜ込むべし!
  ここでのぶーちゃんは必ず1口サイズにするべし、あとで切れないからね。

7.あとは好き勝手な具を追加。
  イカをいれても、えびを入れてもいいけど、水分がでるので
  その場合は少し生地を固めにね。
  あと ねぎはタップリ。こっちだと万能ねぎになるのかな?
  おいら独り暮らしで作るときでも1束使うよ。

8.焼くべし!
  焼く前にしっかりと生地全体をまぜ、空気を取り込んでから焼くこと。
  あとは、上からペンペン押さないことくらいかな。

9.マヨネーズ=>ソース=>切りわけ=>かつお節の順で
  とくにソースはたっぷり目にかけること。ジュワーーーと落ちるくらい。
  かつお節は先にかけた方が見栄えが良いが、切り分けの際コテに張り付くので
  後のほうがいいよ。

10.ひたすら食う=>焼くの繰り返し
  なんせ、人数多いからね。

ちいちゃい頃は、日曜日のさざ○さんを見ながらお好み焼きが定番でした。
しかも焼くのは【おやじの仕事】やったね。

皆さんのお家はいかがですか?
あぁ、お好みくいてぇーーー

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このページは、Setが2008年8月21日 23:59に書いたブログ記事です。

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