2009年11月11日

みどボン

DSCF0050.JPGビーシュリンプの水槽にCO2を添加しているんですが、二酸化炭素のガスボンベがわずか74gで安いものでも400円くらいします。

長い目で見ると思った以上にランニングコストが掛かるので、一念発起してビールサーバーなどで使用する業務用ガスボンベ(通称:みどボン)を調達する事にしました。




DSCF2008.JPG近所の酒屋さんにお願いすると2~3日で入りますよ! ということで、さっそく注文。
代金は、ボンベの保証金が5,250円、ガスが5kgで3,150円でした。

コストを一気に10分の1程に圧縮する事が出来、非常に満足しています。
追加投資としては、レギュレーターに取り付ける大型ボンベ用のアダプター(3,000円程度)だけでした。


 

2009年9月11日

フネアマちゃん☆に(T_T)

本日、会社のフネアマガイが☆になりました(T_T)

水槽に入れたときから口を動かしていなかったので「怪しいな」と思っていたのですが、いやな予感が的中しました。

ひっくり返ったフネアマちゃんに海老ちゃんたちが群がって、おいしそうに食しておりました。
そのままにしておくと水が傷む原因になりそうなので、海老ちゃんたちには申し訳ありませんが、撤去させていただきました。

自宅のフネアマちゃんは、いたって元気なので、週明けに1匹だけ会社に引っ越ししていただくことにします。

2009年9月 9日

フネアマガイ(超コケ対策生物兵器)投入

コケ対策の方法をネットで検索していると「超コケ対策生物兵器 = フネアマガイ」なるものを見つけました。

コケ対策の基本は、コケそのものの発生を抑制する事。
しかし、どんな対策を講じてもコケの発生を完全に防ぐ事はできません。
そこでアマフネガイの登場となる訳です。

このフネアマガイ、コケ取りの能力が素晴らしいという事が前面に出がちですが、私がフネアマガイを選んだポイントは、コケ取り能力は当然ながら「殖えない」という事です。
産卵することがあっても淡水環境下では孵化(?)しないそうです。

ただ、殖えないと言われると逆に「殖やしててみたい」と思うのが人情と言うもの。
いつの日か繁殖にチャレンジしてみたいと思います。

huneama.jpgネットで5匹注文。おまけ(←知らなかったのでうれしい)が3匹ついて合計8匹をゲットしました。
さっそく水槽に....
会社の水槽に2匹、自宅の水槽に6匹を放流しました。すぐに元気よく口をパクパクしながら移動しています。
が、なぜかガラスにへばりついたままソイルの境目付近から離れようとしません。
ガラスのコケを何とかしてほしいのに....と思いつつし2~3時間ほどしてから見てみると、ガラスについたコケをパクついているではありませんかっ!!

この生物兵器の効果やいかに......期待しておりますぞ!

2009年9月 7日

海老ちゃん引っ越し完了

先日、会社に移設した黒ビー専用水槽に海老ちゃんを引っ越しさせました。

移送時間は30分ほどと短時間なので、タッパーにウィロモスを少々入れ、コンビニ袋をぶら下げて引っ越し(←人間は出勤と言います)開始です。

程なく会社に到着。
さっそくタッパーを水槽に浮かべ、まずは温度を合わせます。
次にタッパーの蓋を開け、水槽の水を少しずつ、時間を掛けて入れていきます。

アッ! と気付いた時にはすでに遅し。
蓋を開けてからわずか3分、タッパーが底に沈んで、海老ちゃんたちが水槽に解き放たれています。
(-_-;)

な~んか気になる....
どっかで読んだことのある「ペーハーショック」みたいな感じで、海老ちゃんが"ピューーーッ"を泳いで行きます。
そして、ガラスに激突!?
ちょっとヤバイ感じです。大丈夫かなぁ・・・・・・
(-_-メ)

水槽にいれてから、そろそろ3時間が経過して、海老ちゃんたちもかなり落ち着いてきたました。
しばらくは注意深く見守ることにします。

2009年9月 2日

引っ越し

今日は、仕事が終わってから我が家で飼っている「海老ちゃん」いわゆるビーシュリンプの引っ越しをしました。

就業と同時にダッシュで帰宅。

ebi.jpgまずは、引っ越し予定の水槽から海老ちゃんたちをメイン水槽に避難。
そして、ポリタンクに水を移して、機材を撤去。ここまでの所要時間は30分ほど。

引っ越し先(場所は内緒)に機材と水を運び込み、セッティング。
あっという間に作業は、完了しました。

今日は、機材のみの移設でした。
肝心の海老ちゃんの引っ越しは、来週月曜日の予定です。

次回、海老ちゃん引っ越しの陰に潜む野望を大公開ヽ(^o^)丿