FZ1に乗らない理由
実は、5月に参加したYSP葛飾の菅生サーキット走行会からFZ1に乗っておりません。
(T_T)
走行会の前日、蔵王の山道を走っているときからコーナリングに違和感があって、「何か分からんけど乗れてないネン・・・・」とか言いつつ翌日の走行会へ....
サーキットランでは、ブレーキングのポイントがつかめない感じで、FZ1を耕運機にしてしまうシーンもありました。
転倒こそありませんでしたが、幾度となくブレーキングに失敗してしまいました。
そして、帰宅した翌朝。
目を開けると強い違和感が.....
片目を閉じて、左右を見比べると右目の視野が暗く、小さく、しかも歪んで見えます。
いった会社に出て、一通りの仕事を片付けて病院へ
「このまま見えへんようになったらどないしよ~(T_T)」とか考えながら病院へ辿り着き、検査、診察、検査、診察。
そして、診断結果は.....
中心性漿液性網脈絡膜症
という病気でした。
この病気に興味のある人はググってもらうことにして、バイクに乗るとどんな感じかをお伝えしたいと思います。
まず物が小さく見えることにより、今まで「この大きさならこのくらいの距離」が通用しません。
小さく見えているので、遠くにある(居る)と思っているとあっという間に近づいてきます。
つまり、ブレーキのタイミングが遅れることにつながります。
次に暗く見えるので、トンネルなどの暗いところでは右目はほとんど見えず、左目だけで見ているような感じです。
日中(明るい場所)の走行は問題ありませんが、夜間やトンネルは平衡感覚がなくなり、めっちゃ危険です。
治療には時間がかかるらしく、結果的に安全のためFZ1に乗っていないというとです。
でも人間の適応能力の高さか、この視界に慣れてきたこともあり、いよいよ来週は復活ツーリングを予定しています。
「ぼちぼち走ろな!」とか言ってますが、本当にぼちぼち走ってくれるんですか?
はてさて、どーなります事やら......

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