警察24時間!?
昨日は、仕事で宇都宮に出張でした。
業務も終わり、軽く飲んでから新幹線で東京に戻ろうと思っていたのですが、メンバーの一人が「今晩、車で大阪に帰ります。」というので「じゃぁ、高速代を出すので家まで送ってよ!」とお願いしたところめでたく合意!
23時過ぎまで飲んでから合流、一路東京へ....
東北道から首都高へ、そして三つ目通りを走行しているとパトカーがぴったりマークしています。
スピードに気をつけながら走っていると「そこの黒い車!止まりなさい!」とお約束のセリフが聞こえてきました。
止められた理由は、当然不審な車だからです。だってメッチャ趣味の悪い車(←俗にいうヤン車仕様)やから.....
時間は午前2時。ふてくされて運転手が降りて話を聞くと
汚れ防止につけているナンバープレートカバーが曇っていて不審
大口径のマフラーとその音が不審
窓に張られたスモークが不審
そして、助手席の私が不審(T_T)
車の改造については「問題なし」との結論になりましたが、「トランク開けて」、「車の中見せて」、「ダッシュボードもね」。
そして、ホイールの盗難防止用のレンチを見つけ「これはパイプか?」と聞いてくるではありませんか!
もちろん純然たる工具なので問題ないのですが、お巡りさん曰く「これをパイプ代わりにすることもできるからなぁ」やて (-_-メ)
なんやかんやと一通りのチェックを受けて解放されました。
運転手は、「何もしてへんのに!」と憤慨気味。
「あれが警察の仕事やしなぁ。まぁ大阪までの道のりを気をつけて行きなさいとでも解釈しといたら!」と言うと「そう思っとくわ!」となんとなく納得。
その後、ラーメンを食べて別れました。
自分がこんな場面の当事者になるとは思ってもみませんでしたが、その光景は、まさにテレビで見る"警察24時間!"そのものでした。
お巡りさん。ご苦労様でした。
ただいまの時間は12時45分。肝心の運転手は途中で爆睡したらしく、まだ信楽(滋賀県)あたりのようです。気をつけて帰ってください。

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