2008年5月 6日

FZ1国内モデルに再び試乗(゜_゜)

実は、転倒した日の午前中、FZ1国内モデルにもう一度乗ってみました。
今回は、田舎道と峠道の走行でした。

【1:発進】
前回試乗したときは、物足りない感じがしましたが、今回は非常にスムーズな印象を受け、パワーについても
  「あんまり差が無い」か「ちょっと物足りない」 →  「あんまり差が無い」か「わずかに強い」
という感じです。慣らしが終わったから? さて、どうなんでしょうか....

【2:加速】
やはり絶対的なパワー不足です。発進から5,000rpmまではほとんど差はありませんが、それを超えると「全く物足りません。」 
まぁ仕方ないですな!

【3:コーナー】
ハンドリングについては、同じです。
非常に良かったのは、コーナリング中のアクセルの扱いやすさです。
パワーが無い! と言えばそれまでなのですが、神経質になることが無いのでハンドリングに集中できるのを好む人も多いのではないでしょうか。
問題は、立ち上がりの加速です。
逆輸入モデルでは、5,000から6,000rpmくらいからでも余裕の加速が、国内モデルでは8,000rpm以上をキープしていないと”かなりキビシイ”という感じです。
当然、逆輸入モデルで8,000rpm以上をキープしていると比較にならないほどの加速を味わえます。

上手な人が乗ると国内モデルよりも逆輸入モデルの方が速く走れると思いますが、私のような庶民(ヘタクソ)が乗る場合、どちらに乗ってもスピードにそれほどの差は無いので、結果的には、国内モデルの速いかも知れません。
街乗りとツーリングなどを総合的に考えると、国内モデルの方が扱いやすいと感じました

が、私的には、『圧倒的に逆輸入モデルが楽しい』と感じました。FZ1の'06や'07モデルに乗っている人ならわかってくれると思います....

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