2008年5月25日

海も復活ヽ(^o^)丿

海(コーギー)も復活です。
長い間、海のことを書いていませんでしたが、実は3月に病気をしてしまい、それ以来、書いていませんでした。
その病気もこの土曜日でお薬の処方も終わり、通常の生活に戻ることになりました。

そして、来週土曜日には、我が手元にFZ1が帰ってきます。

来週から忙しくなりそうです。

2008年5月22日

負の連鎖

負の連鎖が続いています。

ZRX400 駐車しようとして軽い立ちごけ
  ↓
GrandMajest400 右コーナーでガードレールに接触し転倒
  ↓
SkyWave650 転倒したGrandMajest400を助けようとしてこれまた立ちごけ
  ↓
FZ1 キャッツアイを踏んで転倒

そして昨日......
霧降高原でGSX1400を駆るS木さんが左コーナーで砂にやられました(T_T)

わずか1ヶ月間に5台ものバイクが憂き目にあっています。
唯一の救いは、全て単独事故で対向車などとの衝突を免れたため、ライダーが”健在”であることです。

6月は、SUGO遠征やたけのこ狩りツーリングが予定されています。
今一度、バイク、心と身体の安全点検をしましょう。
バイクは、お金を出せば直りますが、心と身体のキズはそう簡単にはいきませんからね。

2008年5月20日

いよいよFZ1復活か!?

どうやら修理代が確定したようです。
「お店に来てね! お金ちょうだい!! ローンでもいいよ!!」とバイク屋さんから出頭命令がきました。

当然、左フロントフォークやタイヤなどが追加になっていますので、当初予算は軽くオーバーしています。
しかもマフラーやアンダーカウルなどは、これから自力対応です。
その他にもウェアやメット、ブーツ、グローブなどなど......気絶しそうです。

でも、お金を払わないとFZ1は、私の手元に戻ってきません。(T_T)
仕方が無いので、今夜、仕事が終わってから出頭します。

2008年5月19日

チャリンコの修理

bicycle.jpg先週、チャリンコに空気を入れていたら「パーンッ!」とガス爆発か発砲かと間違えるほどの大音響とともにチューブが破裂してしまいました。
チャリンコ屋さんに聞くと修理代が3,500円ほど掛かるということだったので、自力での交換を検討することにします。

会社の自転車好きに「交換して?」と聞くと「前?後?」ときかれたので「後?」と答えると「面倒なのでヤダ!」との冷たい回答が....
結局、自分で交換することになり、いざホームセンターへ。
チューブは、空気が抜けにくく路面側が通常の3倍ほどの厚みがあるのが気に入ったので、この際ですから前輪も交換することにしました。それとスタンドも具合が悪かったのでついでに交換します。
sanja.jpg作業はいたって簡単でした。、前輪は15分。後輪は30分程度で完了です。

分厚いチューブに変わったため、今までのようにカチカチになるまで空気を入れようとしても、ある程度空気が入ると空気入れの手ごたえが変わるので、もう破裂する心配はなさそうです。
今回のメンテに掛かった費用は、前後でわずが1,500円と大満足の結果となりました。

そして、試乗をかねて三社祭りを見物に.....
”おねぇちゃん”だけで担いでいる神輿は、後ろから来る”おっさん”が担いでいる神輿よりやや小ぶりの神輿です。

2008年5月18日

FZ1の代車

cygnus.jpg”ちょっとそこまで”の足が無いので、FZ1の代車を用意してもらいました。

ロゴを見ずにこのバイクの種類を当てられますか?
何年ものかは判りませんが、”シグナス”です。今のシグナスからはとても想像できないですね。

ちなみにこのシグナス、60km以上で走るとちょっと怖いです。
で、80kmくらい出そうもんなら”メッチャ怖い”です。さらにドラム式のブレーキがその怖さを加速します。
したがって、おのずと法定速度を守ることになるとても良いバイクです。

fz1repair.jpg

そのシグナスを借りに行った際、FZ1の修理状況を確認してきました。
パーツもほぼ揃い、一気に組み上げです。赤のフロントフェンダーがとてもいい感じでした。

残りは、破れたタンデムシートの張替え、バーエンド、マフラーです。
シートは純正の張替えパーツがあるので問題なし。
バーエンドは明日物色する予定。
問題はマフラーです。修理できるかどうかを確認し、修理できなか修理代が高い場合は、またまた海外からの直輸入で調達することになりそうです。

2008年5月16日

T畑さん ブログデビュー

本日、T畑さんがブログデビューを果たしました。
おめでとうございますヽ(^。^)ノ

    URL ・・・・ ZRX1200Rのバタバタ日記

デビュー祝いということで、T畑さんのおごりで飲みにいってきまーす。(@_@。

 

2008年5月12日

FZ1 修理の進捗状況

repair.jpgFZ1修復の進捗状況を確認してきました。

FZ1を精密検査した結果、右側だけがダメだと思われていたフロントフォークは、左側も交換しなければならない状態であることが判明し、現在、パーツの到着待ちです。
これだけで、ゆ万円の追加出費を強いられることになります。(ToT)

その他のパーツは、ほとんど届いていたので今月中には完治する見込みです。

不思議なのは、木曜日(ちなみに定休日です)に"白"に決めたはずの外装セットが、金曜日にはショップに届き、すでに取り付けれらていた事です。
おかしい・・・・・・・。

lsl3.jpg

それから、リムストライムの貼り付けが面倒と言うことで、リムストライプを貼り付ける代わりに自宅に保管していた"Ez-FitBar"とグリップの取り付けをしてもらことにしました。

あと、大活躍のLSLのスライダーを追加発注しました。
片側のみの交換はできないらしく、左右セットでの交換になるそうです。
セコッ!
マウントの根っこ部分から曲がっているため、マウントキットも左右セットで交換です。
セコッ! セコッ!

バーエンドは、休みの日に好みのデザインの物を探しに行こうと思います。

jsb1000.jpg 

話は変わりますが、日曜日は、「YSP・レーシング・チーム・スポンサード・バイ・プレストコーポレーション」の応援でJSB1000のレースを見に筑波サーキットに行ってきました。

結果は、見事に中須賀選手(#21)が勝利し、開幕2連勝となりました。

いろんな有名人が居ましたが、一番良かったのは、この子です。

2008年5月 9日

Bluetooth Class1のインカム

ツーリングでは、メンバーとのコミュニケーションの取り方が非常に重要です。
信号で車列が分断されたら、停車して待つこともしばしばです。
また、高速道路では予定の休憩タイミングより早くパーキングに入りたいこともあります。

そんなときに役に立ちそうなアイテムを見つけました。
サインハウスの「B+COM(ビーコム)」です。
今までは、他のライダーとやり取りするには、トランシーバー(免許の要らないやつ)か携帯電話をインカムに接続するしかありませんでしたが、コイツはBluetoothのクラス1を採用して、なんと! 100メートルも電波が飛ぶのです。高速道路で200メートル飛んだ実績もあるようです。
とは言え、接続(同時に会話)できるのは1対1なのが残念です。
ただ、3チャンネルあるので3人までは、接続を切り替えて会話することができます。また、そのチャンネルに携帯、ミュージックプレーヤーを同時に接続することもできます。

最大通話時間が約2.8時間となっているので、途中で充電が必要になります。充電はACか外部バッテリ(別売)で可能です。1時間の充電で70%回復するそうです。
ちなみに携帯電話を接続する場合は、最大通話時間が約6.5時間で待受け時間が約70時間となっています。

さて、どなたか購入希望の方はいませんか?

2008年5月 8日

FZ1の外装は赤白(^_^)v

先日の転倒により、ボロボロになったFZ1のカウリング。タンクやリヤも逝っています。
当然、交換しないといけないのですが、ばらばらで購入するよりも外装セットを購入するほうが安く付くので、他に選択の余地はありません。

そこで重要なのが色選びです。
私が選んだ外装セットの色は、「ホワイト/レッド」です。

そもそも「あなたに白は似合わん!黄色にしなっ!」と言われ、イエロー/ブラックにする予定でした。
しかもヘルメットもイエロー系のヤツを購入していました。

が、昨日、「黄色の本社在庫なし。白は10セットあり。」との連絡が....
しかも黄色はバックオーダーをしても入荷は7月になる見込み(ToT)

(1)黄色の在庫がない(売れている)と言うことは、黄色君と遭遇する可能性が高くなること。
(2)ホワイト/レッドの赤いフロントフェンダーもいいなぁと思っていたこと。
(3)すでに我がFZ1には、多数の赤系のパーツ装着されていること
(4)早く乗りたいこと!

で、ヘルメット屋さんに「未開封なので赤に交換してちょ!」とお願いしてみたら「OKだよーん!」ってな感じで、FZ1の外装セットの色は「ホワイト/レッド」に決定しました。

今回の外観変更に伴い、シートは、デイトナの”染めQ”を使って赤に塗ろうと思います。

では........(^.^)/~~~

 

2008年5月 6日

FZ1国内モデルに再び試乗(゜_゜)

実は、転倒した日の午前中、FZ1国内モデルにもう一度乗ってみました。
今回は、田舎道と峠道の走行でした。

【1:発進】
前回試乗したときは、物足りない感じがしましたが、今回は非常にスムーズな印象を受け、パワーについても
  「あんまり差が無い」か「ちょっと物足りない」 →  「あんまり差が無い」か「わずかに強い」
という感じです。慣らしが終わったから? さて、どうなんでしょうか....

【2:加速】
やはり絶対的なパワー不足です。発進から5,000rpmまではほとんど差はありませんが、それを超えると「全く物足りません。」 
まぁ仕方ないですな!

【3:コーナー】
ハンドリングについては、同じです。
非常に良かったのは、コーナリング中のアクセルの扱いやすさです。
パワーが無い! と言えばそれまでなのですが、神経質になることが無いのでハンドリングに集中できるのを好む人も多いのではないでしょうか。
問題は、立ち上がりの加速です。
逆輸入モデルでは、5,000から6,000rpmくらいからでも余裕の加速が、国内モデルでは8,000rpm以上をキープしていないと”かなりキビシイ”という感じです。
当然、逆輸入モデルで8,000rpm以上をキープしていると比較にならないほどの加速を味わえます。

上手な人が乗ると国内モデルよりも逆輸入モデルの方が速く走れると思いますが、私のような庶民(ヘタクソ)が乗る場合、どちらに乗ってもスピードにそれほどの差は無いので、結果的には、国内モデルの速いかも知れません。
街乗りとツーリングなどを総合的に考えると、国内モデルの方が扱いやすいと感じました

が、私的には、『圧倒的に逆輸入モデルが楽しい』と感じました。FZ1の'06や'07モデルに乗っている人ならわかってくれると思います....