転倒 (T_T)
またまた、更新の間隔があいてしまいました。
先週のツーリングで転倒しまい、身体的かつ精神的ダメージにより、更新どころではありませんでした。
ということで、今回はその転倒についてのレポートです。
土曜日にN屋さん(Set to XJR)のETC取り付けに同行してYSP葛飾に行ってきました。
その日から1泊2日でお花見ツーリングを予定していたらしいのですが、雨のため日曜日の日帰りツーリングに変更になったらしく、「一緒に行きませんか?」とお誘いを受けました。
ETC取り付け記念ということで即、「参加します!」となりました。
今回の目的地は日本三大桜のひとつ、福島県にある”三春の滝桜”です。
ちなみに日本三大桜の残り二つは、山梨県の”山高神代桜”と岐阜県の”根尾の淡墨桜”です。
そして、当日がやってきました。
05時30分 N屋さんと連絡を取り待ち合わせの確認です。
06時00分 自宅を出発し、マクドナルドで朝食。
06時30分 常磐自動車道 守谷SAでN屋さんと合流。
07時15分 友部SAで本隊と合流。一般道で”三春の滝桜”を目指します。
13時00分 現地に到着。1時間ほど滞在し、帰路に着きます。
16時00分 給油と軽食の休憩を取ります。
17時30分 その瞬間がやってきます。
休憩から30分ほど走ったでしょうか? 国道118号線の常陸大宮の手前あたりだったと思います。
見通しの良い直線で7・8台の車列に追いつきました。そして、対向車を確認し、フル加速で対向車線側へ出た瞬間、大き目のキャッツアイが目に飛び込んできました。
どうすることもできず、FZ1は飛び跳ね、右側を下にして道路に叩き付けられました。(>_<)
後日、キャッツアイに付いたタイヤ痕から止まった場所まで60mもあったことを警察から知らされました。
すぐに起き上がり、路上に横たわるFZ1を起こそうとしましたが、対向車が来たため、一旦、歩道に退避します。
その時、後続のメンバーが到着し、FZ1と私は歩道に...
「大丈夫ですか?」との問いに「ダメ、興奮しているから判らんけど多分ダメやと思う。救急車呼んで!」。
そこに現場付近のバイクショップの皆さんが声を掛けてくれました。「救急車が来るまで、ウチの店で休んでください。」と。
ソファーに横たわっていると、お店の方がコーヒーと氷嚢代わりの缶ビールを出してくれました。
程なく救急車が到着。結構、時間を掛けて症状の調査をします。心の中で「そんな事はええから早く病院に運んでくれ!」と思いましたが、冷静に考えると症状が判らないと搬送する病院を決められないので当然ですね。
で、病院を探しますが、整形外科医が居るのは水戸市内の病院だけだったので、30分以上掛かりますが水戸まで運ばれることになりました。
いろいろな検査の結果、骨折などは無く、打撲と擦過傷なので、明日、自宅近くの病院で治療を受けるように言われました。
しかし、立つ事もできない状態でどうやって帰れというのか<`?´>
![]()
そこにN屋さんが到着! (;_;)
ペケ子(N屋さんのXJR)をレンタカー屋に預け、車で自宅まで送ってくれました。
翌日、どうしても片付けないといけない仕事があり、1・2時間仕事をしてから病院に行くことを知ったN屋さんが、
自宅 → 会社 → 病院 → 自宅
と送ってくれ、その後、
自宅 → 水戸のレンタカー屋 → YSP葛飾 → 自宅
と大車輪の応援をしてくれました。本当にありがとうございます。
で、身体の方ですが、
左足親指の付け根の打撲
右足の内側と外側の打撲
右足首の捻挫・打撲・擦過傷
右足脹脛(ふくらはぎ)の打撲と膝側靭帯の損傷
右膝の打撲・擦過傷
臀部(お尻)の打撲
腰の打撲
背中の打撲
右手小指・薬指と掌(手のひら)の打撲
左手掌の打撲
といった具合で、座ることも寝ることも苦痛です。
警察からは「よくその程度で済んだね!」と言われました。 多分、ウェアなどの装備をしっかりしていたのが幸いしたのだと思いますが、膝パッドの入っていないパンツだったので、次回からは必ずパッド入りのパンツを着ることにします。
今は、擦り傷と足首・膝・腰(尻)に若干の痛みが残る程度で、日常生活に支障が無いレベルまで回復しました。
そして、FZ1ですが、翌日にはYSP葛飾にレッカー移動してくれていました。
そのFZ1の損害ですが、
フロントキャストホイール
フロントタイヤ
フロントフォーク
ヘッドライト
ミラー
ウィンカー(前後)
スクリーン
ハンドル
グリップ
ブレーキレバー
バーエンド
燃料タンク
タンク(エアクリ)カバー
ステップ
ブレーキレバー
リアシート
リアカウル
テールランプ
フェンダー
マフラー
総額えわ万円コースです。
YSP葛飾の社長が、「フレームは大丈夫。元通り以上の仕上がりにするから安心しな!」ということで、お任せすることにしました。
FZ1の一日も早い復活を祈ります。
最後に救急隊員の皆さん、病院の皆さん、地元バイクショップの皆さん、一緒にツーリングに行った皆さん、YSP葛飾の皆さん、そしてN屋さん、本当にご迷惑をお掛けしました。そして、ありがとうございました。m(_ _)m

コメント[14]
回復力が 尋常じゃない!!(@_@;)
Posted by Set at 2008年5月 2日 12:49 | 返信
お褒めの言葉 ありがとうございます。
今日は膝に溜まった水を抜きに行きます(T_T)
Posted by ホ at 2008年5月 3日 10:28 | 返信
That was intriguing . I admire your style that you put into your writing . Please do continue with more like this.
Posted by Online Banking Guide at 2010年10月17日 14:28 | 返信
Seeing a number of your posts I truly found this particular one to generally be very good. I've a web log as well and wish to repost several snips of your articles on my blogging site. Should it be alright if I use this so long as I reference your blog or build a backlink to your article I procured the snip from? Otherwise I understand and would not do it without your acceptance . I have book marked this particular post to twitter in addition to bebo account for reference. Regardless thank you either way!
Posted by Felicia Mceirath at 2010年10月27日 15:42 | 返信
You may expect that I'm really on the ball.
Posted by Marisol Troll at 2010年10月27日 16:04 | 返信
You just need to do right for your tight situation and everything will work from there on out.
Posted by Kathern Helfgott at 2010年10月28日 07:46 | 返信
My friend and I had been just discussing this topic, she actually is continually seeking to prove me completely wrong! I am about to show her this blog post not to mention rub it in a little!
Posted by Sharell Consigli at 2010年10月28日 10:08 | 返信
I don't usually reveal my personal feelings germane to , but I am making an exception here.
Posted by Wilber Weisenburger at 2010年10月28日 19:03 | 返信
Your individual skills will determine what you can acomplish.
Posted by Junko Whidden at 2010年10月31日 10:33 | 返信
Stick around and I'll explain it.
Posted by Robin Vaughen at 2010年10月31日 17:55 | 返信
This is like what my friend maintains, Three strikes and you're out.
Posted by Classie Barrieau at 2010年11月 1日 01:55 | 返信
That is a major priority.
Posted by Alphonse Onstad at 2010年11月 4日 06:02 | 返信
I am constantly in search of someone to alternative articles along with, I'm a university student and have a blog right here on our campus website. The subject of this blog and writting style would definitely go great in some of my category's, inform me if you're up for this.
Posted by Jed Digirolamo at 2010年11月14日 01:15 | 返信
Luck seeks those who flee and flees those who seek it.
Posted by mediums at 2010年11月23日 09:43 | 返信
コメントする