2008年3月12日

FZ1の国内モデルに試乗しました

先週の土曜日にFZ1の国内モデルに試乗してきました。

日曜日のツーリングの集合場所や時間を確認しにYSP葛飾に行くと赤のFZ1国内モデルに”試乗車”の札が立っていました。
すかさず「乗ってきていい?」と聞くと「どうぞ!」との回答。早速試乗です。

(1)鍵 : 鍵を受け取ると、イモビ付きの鍵の質感のよさに嫉妬! イグニションキーの質感も上! ちょっと悔しい。 07モデルに取り付け可能かどうか確認してもらうことにしました。

(2)ライポジ : ポジションは同じ!

(3)エンジン始動 : びっくりするくらい静か。軽くふかしてみるがこれまた静か。迫力に欠けます。

(4)発進 : えっ! いきなりエンストしそうになります。ぜんぜんパワー(トルク)がありません。すごく神経質です。わずか10分程度の試乗で3回ほどエンストしそうになりました。クラッチ(タイミング)の差では無いと思うのですが、本当に下のトルクが太くなったの?と思いました。

(5)発進加速 : 4,000rpmから5,000rpmまでは「あんまり差が無い」か「ちょっと物足りない」感じ。5,000rpm以上では、逆輸入モデルには及びもしないくらいパワー不足です。

(6)ドン突き : パワーが無くなったのでドン突き感が和らいだだけという印象!

 

《総評》
結局、海外(逆輸入)モデルを日本の規制に適合させるためにパワーを落とさざるを得なかった?
06や07の逆輸入モデルに乗っている人には『物足りない』と感じると思います。特に6,000rpm以上の回転数になるのその差は明確です。
逆に初めてFZ1の国内モデルに乗る人には、軽いしそこそこパワーもあるので乗りやすいと思いますので、良いではないでしょうか?
ただ、僕はFZ1の国内モデルを買うならXJR1300を買います。
FZ1の国内モデルはちょっと中途半端になってしまったなぁと思いました。
本当に短時間(10分くらい)の試乗だったので、FZ1国内モデルの本当の実力は判りませんが、腕(ライテク)が同じなら街乗りでも、高速でも、山(峠)でも、サーキットでも国内モデルより逆輸入モデルの方が早いと思うし、楽しいと思いました。

最後に : 雑誌やインターネットの記事などでは、低速系がパワーアップして乗りやすくなったという評価が多いのですが、逆に感じたのは私だけなのでしょうか?
このインプレは、ヘタレの私の感覚で書きましたので、間違い(勘違い)があっても許してください。

 

 

2008年3月11日

溶連菌(ようれんきん)に感染してしまいました

実は、先週の月曜日にのどが腫れて熱が38度くらい出たので、会社の近くの病院に行ったところ点滴を打たれて薬をもらい、その日は会社を早退しました。
翌日には熱も下がり普通に仕事に復帰! 念のため薬は処方してもらった3日分全てをきちんと服用しました。

yourenkin.jpgところが、昨日の月曜日に再発(>_<)
掛かり付け(隣)のお医者さんに行くや「簡単な検査をしましょう。」と言われのどの奥に綿棒をゴシゴシして待つこと10分。

 「溶連菌にバッチリ陽性反応が出ていますよ! これね、よく子供が掛かる病気でね、子供がいない大人が掛かるのって珍しいの....」
「薬は2週間は飲み続けないと再発するよ!」

と言われ、けろけろけろっぴの『ようれんきんのはなし』という、子供向けの小冊子をいただきました。 間違いなく1件目の医者はヤブです。 (;一_一)

今日は、熱は下がったのですが喉がイガイガしていたので、職場の人にうつさないよう在宅勤務にしてもらいました。 

明日からは、社会復帰できそうです。

この2週間、ブログの更新をしていませんでしたが、その間にFZ1国内モデルの試乗をしたり、クールメッシュシートカバーをオーダーしたり、ツーリングに行ったりしていたので、そろそろ更新したいと思います。

では(^_^)/~