2008年1月19日

花粉症との戦い

昨日、花粉症対策で病院にいってきました。

毎年、12月には薬を飲み始めるのですが、今年(去年)は忙しかったので、病院に行く時間がなく、結局、昨日病院に行って薬をもらってきました。
花粉症とのお付き合いは「もう22年」のちょーベテランです。
症状は軽い方というより、経験が長いので「慣れ」というか「どーでもいい」という感じで、ずっと薬なしでしのいできました。
そんな僕も5年ほど前に風邪で病院にいったときに掛かりつけのお医者さんに「一回飲んでみる?めっちゃ楽になるで!」と言われ、飲み始めることになりました。

効果は抜群で、目のかゆみや鼻水などが劇的に軽減できました。

 で、僕の粉症の症状や薬の話ではなく、花粉症がバイクの運転にどんな与える影響を与えるかです。
試してみるとわかりますが、くしゃみをする時、普通の人は必ず目をつぶります。これ、バイクの運転中にするのって大変なんです(>_<)  あっ!くしゃみってどうやって試すかって? 紙縒り(こより)で鼻を”くしゅくしゅ”してください。

わかります? バイクの運転中にくしゃみをするのはやっぱ危ないですよね?!
しかも花粉症の場合、大量の鼻水を伴ったりと、普通のくしゃみではないのです。

これ フルフェイスのヘルメット+高速道路運転中+くしゃみ=最悪 という式が完成するのです。

そう!花粉症が与える「ヘルメット内環境」。実は、これが問題なのです。

2月が過ぎ、3月になるといよいよバイクのベストシーズンに突入していきますが。「飛ばす人」も「ゆっくり流す人」も、また、腕前や経験年数に関係なく、やっぱり山系に行きたくなりますよね!
でもこれって花粉症の僕にとっては、燃え盛る火の中に飛び込むようなものなんです。

このときばかりは、普段の生活の中の花粉症とは違い、花粉症が大暴れします。まさに『暴走モード突入』って感じです。

薬を飲んでいても「効いてんのか(怒)」と杉の木、植えた誰かさん、医者や製薬会社、おとん、おかん、そして自分を罵りたくなります。ゴメンナサイ<(_ _)>

わかってんのになんでこんなとこ走ってんねん(-_-;) となる訳です。
そして フルフェイスのヘルメット+コーナーリング中+くしゃみ=やばい という式が出来上がります。

そんな経験から生み出された究極のくしゃみ!

1:メットはジェットヘル。フルフェイスはダメです(`´)
2:アクセルを軽く緩める。
3:顔を右に向ける。
4:ためらわず大きな声を出しながら「へーっくしゅんっ!!!」と唾や鼻を撒き散らしながらくしゃみをする。
5:何事もなかったかのように走り去る 

ポイントは(4)です。おっさんのいわゆる「手鼻」って知ってますか?
鼻が詰まったら片方の鼻の穴を塞いで勢いよく鼻から息を出すと鼻水が飛び出していくという究極の荒業です。

これを走行中にやっちまおうという事です。 注意点は、後方を走る友人に鼻水を掛けない(飛ばさない)ことです。

最近この手鼻をできる人(やってる人)をめっきり見かけなくなりました。日本の伝統が失われていくような気がして非常に残念です。

花粉症のライダーの皆さん。ぜひ『手鼻』を練習して、快適なツーリングを楽しんでください。
でも、薬を飲んで、マスクをして運転する方が絶対安全です。我慢してつらい思いをするくらいならお医者さんに相談しましょう!めっちゃ楽になりますよ。では(^_^)/~

 

コメント[1]

ども!私も今朝、医者に行ってきました。症状は出ていませんが、出てからでは手遅れなので予防の為にクスリ処方してもらいました。これで少し安心!

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